代表者からのメッセージ

代表取締役 浅尾 洋和

平成15年に産業廃棄物処理中間処理工場をオープンし、業界参入を果たした私たちは、後発組です。
後発だからこそ、業界の古い体質にとらわれず、新しい自由な発想を持ち、処理の透明性を担保する情報発信や、再資源化率を高めること、障がい者雇用等で顧客や地域住民の方々の信頼を得ながら成長してきました。おかげさまで、平成26年度には売上高10億、再資源化率99%となるなど、資源循環型社会、CO2削減等、環境や地域へ大きく貢献することができました。その事が、当社で働く社員の大きな「誇り」となっています。

当社のキャッチフレーズは、 「未来のために、今やるべきことがある」です。それは、単に利益を追求するだけではなく、当社で働く社員、その家族や未来の子供たち、そして地球に生きる生命すべてが幸せになるために「やるべきこと」です。そこに「やりがい」と「楽しさ」が存在し「誇り」が生まれます。

「誇りにできる会社」であるには、社会貢献はもちろんですが、企業としてあらゆる法律を守り、正々堂々と正直に運営し、社員を尊重する企業体質も不可欠です。社員や地域の方々の信頼や幸せなくして、企業の存続、成長はあり得ません。また、仕事とプライベートの両立がなければ、良い仕事はできません。「やりがいがあって、働きやすい」「家族に自慢できる」が理想の会社なのです。

だからこそ、  「ルールは守る」「できない理由を探すのでなく、できる理由を探す」「常に新しいことにチャレンジしたい」 「トップを目指したい」「嘘をつかない」「仲間を大切にする」「未来は自分が創る」「負けず嫌いだ」 「大企業で埋もれるぐらいなら、中小企業で大きな仕事を達成したい」「中小企業を大企業にしたい」 そして、「未来の子供たちのためにも地球環境を守りたい」 ・・・・・・・・。

そんな情熱があり、考え方がしっかりしている「志」や「夢」のある人財、後継者を男女問わず求めています。これらの内、一つでも当てはまるのなら、門を叩いてみてください。廃棄物の知識がなくても、OJT等でしっかりスキルアップ、キャリアアップできます。

当社には、「チャンス」や「やるべきこと」がまだまだ溢れています。新しいことにチャレンジしながら、この「誇りにできる会社」を一緒に育てていきましょう。未来のリーダー・マネージャーの出現を心待ちにしています。

山下 大貴(やました ひろき)

所属 経営企画部 企画・開発グループ

入社のきっかけ

大学の教授にこの会社を薦められたのがきっかけです。 教授曰く「この会社は、再資源化率の向上にこだわっている意識の高い会社だよ」と。

現在の仕事

某大学の新築工事で生まれる建設廃棄物、これを私たちが建設業者様と相談し、アドバイスしながら再資源化しやすく、コスト削減につながるような分別ヤードを設計し、限りなく100%に近い分別率にするための仕事等を行っています。分別はいくら私たちが声高に叫んだところで、実際に現場で作業している方々の協力なしでは実現できません。ですから、定期的に講習会を開いたり、実際に私たちの工場を見学していただいて、この重要性を感じてもらうことが近道です。現在、この現場での分別率の目標は90%。直近のデータで87%なので、まだまだ改善の余地があります。

仕事のやりがい

廃棄物の種類は法律上では20種類ですが、現場で出る廃棄物を素材別に分けて再資源化しようとすると、その数は数百・何千となるほど、細かく分類されます。分別や、処理方法によって、効率も変わりますし、処理費用も一変するので、どんな方法がベストなのかを見極める必要が常にあり、ここがやりがいですね。

学生へのメッセージ

学生の皆様はより良い会社に、より大手の会社に、より待遇の良い会社にと思い、就職活動をしていることと思います。実際に私もより良い待遇の会社を探していました。しかし実際に働いてみた結果、確かに一定以上の基準は必要だと思いますが、それ以上に働いていくうえで重視すべきことがわかりました。働いていくうえで人と人とのコミュニケーションは絶対に必要になります。ぜひインターンシップや会社の見学に積極的に参加していただき、実際に働いている社員と職場の雰囲気を感じ取って下さい。我々の会社は毎日とても良い雰囲気で仕事をしています。学生の皆様に入社していただいて、さらに良い雰囲気の会社をいっしょに作っていければと思います。

五井 直人(ごい なおと)

所属 業務部現業課 品質・生産管理グループ

入社のきっかけ

この会社を知った時は、歴史も浅く、規模もまだ大きい訳でもないのが少々不安でしたが、インターンシップに参加してみた結果、見る目が変わったからです。
産業廃棄物の処理会社ってみんな歴史が古く、悪く言えば古い体質から脱皮していない。しかし当社はとにかく新しい風を送り込もうという発想で、インターネットでの情報公開や障がい者雇用、再資源化への情熱、企業としてあるべき理想の雇用環境の追求など、他社がやっていないことをどんどん始めていて、実現していることがわかりました。後で知りましたが、関東第1号で廃棄物処理業者優良認定を受けたり、やはり関東第一号で処理業者におけるBCP(事業継続計画)を策定したりです。また、ドライブレコーダーやGPSで配車管理や安全運転・エコドライブ管理を行っているのも業界では早かったのでは?と思います。 若い会社だからこそできる業界を引っ張る力があると思います。 売上以外は先端を行く!このチャレンジ精神と発想力が、創業10年足らずで、大手ゼネコンやハウスメーカーの皆様に認められて伸びてきたのだと実感しています。更に10年後が楽しみです。その頃には会社の中核として貢献していたいと思っています。

現在の仕事

現在の仕事は、工場での生産管理や、安全管理、労務管理が主な仕事です。より安全で効率的に選別し処理をすることで、会社の利益も作業員さんの負担も大きく変わります。 新しい手順を考えて処理する量が増加すると嬉しいですね。

仕事のやりがい

再資源化率が上がると、地球環境に貢献できたなってやりがいを感じます。当社は、かなり高い再資源化率となってきたので、今後はサーマルリサイクル中心から少しでもマテリアルリサイクルへとシフトして、より良い再資源化を目指したいです。

学生へのメッセージ

会社選びの最初は、先入観やイメージから始まると思いますが、関心のなかった業界や企業の説明会に参加してみるのも良いと思います。話を聞くと、ガラッとイメージが変わることもあります。外から見てイメージの良い会社でも実際の労働環境はわかりません。 会社を選ぶ時は、自分の見栄や先入観、イメージを捨てて、社員を大切にしている会社かどうかをしっかり見極めたら良いと思います。実際に話を聞いて「この会社なら人生をかけてもいい」ぐらい思える会社を探してみてください。