未来のために、今守るべきことがある

あらゆるシーンで安全衛生、コンプライアンスの徹底を図るため、管理業務者をはじめ、営業、事務職、工場作業員、ドライバーなど職種別の社員教育はもとより、毎日の朝礼や点呼、毎月開催される安全衛生委員会や遵法会議等を通じて、最新の情報を共有し確認を行っています。私たちの安全衛生活動が、少しでも社員の幸せや、その家族の安心へ繋がることを願っています。

毎月1日は「安全の日」

当社では毎月1日を「安全の日」と定め(休日の場合は翌営業日)て、朝礼において「安全作業の誓い」「優良作業の誓い」を唱和するなどして、安全意識を再確認しています。

教育訓練

工場作業員会議(月1回) 品質改善、作業手順の見直し、労働安全衛生を始めとする関係各種法律の教育、確認をしています。
乗務員会議(月1回) セールスドライバーとしての教育や、安全運転、エコドライブ、関係各種法律の教育等を行っています。また、業務改善等についても意見を交わしています。
安全衛生委員会(月1回) 安全はもとより、労働時間の削減や雇用環境改善ついて、また、環境活動について意見を交わします。
遵法会議(月1回) 最新の法改正や業界情報を伝達し、また、自社の各種法律の遵法状況を確認します。
事務スタッフ会議(月1回) 事務管理スタッフにお取引先情報、配車状況等を共有してもらうために行います。
全体会議(年2回) 半期ごとの総括や、安全、環境活動の報告および改善報告等を行います。また、社員表彰も行っています。
安全KY朝礼(毎日) 危険作業の確認、行動目標を設定するなど、災害防止活動をしています。
運転手点呼(毎日) アルコールチェック、体調チェック、KY活動、労務時間確認等を行い、安全・エコ運転意識向上等に努めています。
緊急避難訓練(年1回) BCPに基づく緊急時対応訓練や防災訓練を行っています。
新入社員教育 業務別にマニュアルを作成し、安全、環境、廃棄物処理法、業務マナーに至るまで、入社時教育を行っています。特に環境教育には力を注いでいます。
ドライバー教育 ドライブレコーダーによるデータから運転技能を数値化し、運転診断を行っています。また、急ブレーキ、急発進、急ハンドル等が発生すると、警告音が発生すると共に、運行管理者へ危険運転発生メールが届きます。
危険運転発生の映像をもとに、惹起者への教育、他のドライバーへの水平展開を行っています。これらの活動でヒヤリハットを減らし、運転手の安全運転意識の向上を図っています。